9月19日(土)
連日続いていた雨も止み、久しぶりの活動日和となったこの日は「稲刈り」をしました。

今は機械で刈り取りから乾燥までできてしまいますが、センターではすべて手作業で行います。
稲を刈る・束を結ぶ・稲架に掛ける、の3つの作業を分担して、同時に進めていきました。

結束された束は、次々と稲架へ。
両肩にも、両腕にも、抱えられるだけの稲束を抱えて運ぶ子どもたち。
「見て、わら人形」と稲束に埋もれながら運んでいる子も。

運ばれた束は、「稲架掛け(はざかけ)」と呼ばれる方法で、逆さにして干していきます。
今は機械で乾燥させることがほとんどですが、太陽の力でじっくり干すことで、よりおいしいお米になるそうです。

作業が終わる頃には「お腹すいた…」「お昼ご飯が楽しみすぎる!」と、みんなお疲れの様子。
手作業の大変さを体感することができたようでした。

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