9月20日(日)、21日(月)
日本海活動を選んだ子は新潟県糸魚川市へと向かい、長野県にはない海ならではの体験を楽しんできました!
糸魚川の海岸で見られるヒスイは、新潟県の石に指定されているだけでなく、日本を代表する石として「国石」にも選ばれています。
そんなヒスイを探しながら、ラベンダービーチで石拾いに挑戦しました。
「ヒスイを見つけるぞー!」と意気込み、さっそく海岸へと繰り出す子どもたち。


続いては能生にある市場へ。
ここでは、夕食で食べたい海鮮を班のみんなで相談しながら買い物をしました。

買い物を終えたら、美山公園キャンプ場へ!まずはテントを設営し、夕食の準備に取りかかります。
この日の夕食は、みんなで作る海鮮パスタです。
海鮮を捌く担当、火おこし担当、野菜などを調理する担当に分かれ、それぞれの役割を進めていきました。


みんなで協力しあって完成したのは、魚の頭や、エビやカニなどの出汁がたっぷり入った海鮮パスタです。
「おいしい!」と目を輝かせながら食べる姿が見られました。

2日目はテントをたたみ、使った場所をしっかりと片付け、キャンプ場を後にして糸魚川駅へと向かいました。
ここからは、塩の道を歩いて約12㎞先のフォッサマグナパークを目指しました。


そして、ついにフォッサマグナパークに到着!
ここには、西日本と東日本の境界にあたる「糸魚川―静岡構造線」を見学できる場所があります。
境界線を目の前にすると、「ここが東日本と西日本の境目なんだ!」と、興味津々の子どもたちでした。
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